2014年3月25日火曜日

努力はなぜ実績に結びつかないのか?



 「システム思考」ってある意味「精神論」とは対局にある考え方だということですねぇ。(笑)もちろん、企業や個々人のビジョンやミッションを軽視しているわけではありませんけれどねぇ。



ピーター・センゲ「システム思考」を語る

 Youtubeに「The Fifth Discipline [1]の著者であるMITスローン校のピーター・センゲのインタビューの映像がアップロードされていたのでご紹介しておきましょう。


 映像のタイトルを読むと「Systems Thinking and The Gap Between Aspirations and Performance」(システム思考と努力と実績のギャップ)と非常に意味深なタイトルが付けられているわけです。もちろん、ここでのメッセージは状況や色々な要素の関係性を考慮したシステム思考を行わず、やたらめったらに努力しても業績なんて上がらないし、「骨折れ損のくたびれ儲け」になりますよ、というメッセージでもあるように思います。あと、システムのレバレッジ・ポイントと言われる「システムのおへそ」を特定して対処しないと、時間とお金と人はいくらあっても足りない・・・と。

 また、リーダーシップについてもヘルマン・ヘッセの「東方巡礼」を引いて、サーバント・リーダーシップについて語っているのも面白いところなのだと思います。

(参考)

http://ori-japan.blogspot.jp/2013/10/blog-post_21.html
 
文献

[1]http://en.wikipedia.org/wiki/The_Fifth_Discipline

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