2014年4月28日月曜日

ふりだしに戻る



  メモ程度の記事を1000個程度書いたからといってベイトソンの全容が分かるわけではないし・・・・・・



ふりだしに戻る

 1001記事目は、ふりだしに戻って wikipeida にあるグレゴリー・ベイトソンの項目。


 ここを出発的として、ふりだしに戻ると、色々なことが俯瞰的に書いてあるので、案外、見晴らしが良いことに気がつきます。まぁ、ベイトソンの円環的因果関係からすればゴールと出発点がつながっていても別に不思議なことでもないのでしょう(笑)。

 で、ここで改めて「なぜ、ベイトソンなのか?」ということになるわけですが、世の中非常に複雑になっていて色々な雑多なことが同時に進行して色々な問題が起こっている今日この頃、結局、色々なことをシステムと考えて紐解かないと問題を解決したり、望む結果を得ることが難しくなっているのだろうなぁと思っているわけです。

 それで、ベイトソンの「ゆるい思考 (Loose thinking)」とは目先の現象に反応している意識的なマインドをとりあえず保留して、コンテクストを含めてより大きな全体を観察しましょう・・・・というような思考であるわけですが・・・・・・このあたりを進めていこうかなぁ?と思ってるところでもあるわけです。 
 
文献

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