2014年4月8日火曜日

役に立つコーチングの質問その1(つづき2)



 クライアントが問題を解決したり、理想の未来を想い描くのに、最適な心身状態に入ることを支援するのが、特に心理療法家のミルトン・エリクソンを継承する短期療法をベースにしたコーチの役割だ・・・と書いてきたわけです。

 で、個人的にはこのあたりを支援するために

 ・一般意味論の E-Prime
・ベティ・エリクソンの自己催眠
 ・ヴィパッサナー瞑想(マインドフルネス)
 ・風姿花伝の「離見の見」
 ・五輪書の「遠くを近きに、近きを遠くに観る」

 と色々バリエーションがあるわけですが・・・・・現象学的にはどれもやってることは同じのように思えてくるところでもあるわけです・・・・・・

 



まずは、最適な心身状態に入る支援

 ネットに「Useful Coaching Questions[1]というPDFの資料があったのですが、このコーチングの質問が中々素晴らしいのでリンクをしておきましょう。

 それで昨日のつづきを書いておきましょう、テーマは、

  1. 心身状態の変化を作り出すための質問

 このあたりは言葉と身体にも関係しているわけですが、それを考えたり、行動したりするために最適な心身状態を作り出すために色々なことが使えるわけです。

 一般意味論の E-Prime


ベティ・エリクソンの自己催眠



 ヴィパッサナー瞑想

 離見の見

 遠くを近きに、近くを遠きに観る



  

  1. 理想の心身状態へ移行するための質問
  2. 知覚された状況に挑戦するための質問
  3. 何かがうまく行っていない時にする質問
  4. ビジネス・プロセスを改善するための質問
  5. アウトカムを明確にするための質問
  
文献

[1]http://www.janbrause.co.uk/user/custom/downloads/ucq.pdf


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