2014年5月26日月曜日

オートポイエーシスと社会システム論



 ネットの面白さは提供者ができるだけ多くのユーザのニーズに合わせるマスというところではなく、ユーザがコンテンツをプルで選ぶパーソナルというところの面白さなのでしょうねぇ。つまり、どれだけマニアックなものでも英語で流せば、ユーザが自分で見つけて、視聴し評価してくれる番組が出来るという具合ですねぇ・・・(笑)。そこがテレビとの違いで面白いところでもあるのでしょう。



オートポイエーシスと社会システム論

 Youtube に「Critical Autopoiesis and the Infinity of Paradox 」と題された非常にマニアックな映像がアップロードされているわけですが、個人的にはこの映像を興味深く視聴していたというわけです。



 ウンベルト・マトゥラーナとフランシスコ・ヴァレラによって提唱された「オートポイエーシス論」ですが、現在となっていは色々なところに応用されていて(例えば、家族療法の理論とか・・・、人の認識とか・・・・)で、、ここで述べられているのはニクラス・ルーマンによって提唱されたコミュニケーションを構成素とする社会システムをオートポイエーシスとして見るオートポイエーシス論だというわけです。

 個人的にはこんなマニアックな映像を誰が見るのだろうか?

 とちょっと疑問もあるわけですが、それなりに視聴されていて、かつ、結構、面白いなと思うところが、さらに面白いのでしょうねぇ。やっぱりネットはどんどんマニアックな方向に行ってしまうというなんらかのパターンを持っているということなのでしょう。 

 
文献

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