2014年6月30日月曜日

家族療法と組織開発



  組織の問題とか課題を取り扱う時、目に見えている問題って案外単なる現象だったりするので、組織を一つのシステムと見て、その現象の奥にあるパターンみたいなものを取り扱わないと、上手くいかないのだよねぇ・・・・・(笑)。       



家族療法と組織の動力学

 個人的には臨床家になろうという企みはまったくなくて、今のところインチキなコンサルタントで、これからもしばらくそうだと思うのですが・・・・・(笑)。

 で、以下のリンクで書いたようプロジェクト・マネジメントにおける『チェンジマネジメント』ですら、組織をひとつのシステムとして捉えて介入を行う短期療法や家族療法の知見が必要とされているようなところがあるわけです。


 それで、やはり組織の動力学的なところを扱おうとすると、やはり家族療法の知見を学んでおかない手はないだろう・・・・という結論が必然的に導かれることになってきます。
 それで、Slideshare にあったプレゼン資料を読んでいたわけですが、これが中々よくまとまっていて面白いなぁ、と思ったわけです。

 で、個人的に大体理解しているのは、サティアとMRIとエリクソニアン・アプローチとSFAとヘイリーの戦略派とミラノ派くらいなのですが、これから、ボウエンとかミニューチンとかちょっと勉強してみるのかなぁ?と思ったところでもあったわけです。



(参考)

(つづく)
文献

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