2014年6月5日木曜日

気に入った本は参考文献まで読む



本を本同士のつながりで理解する。                         
 

気に入った本は参考文献まで読む

 あれこれ問題を抱えている電子書籍ではありますが、個人的にその可能性を感じている部分は、案外地味で、参考文献が入手し易いというところですかねぇ。

 それで、個人的に良書だなぁと思った本について、その本に掲載されている参考文献を結構探して読んでいることに気がついたわけです。

 要は、ともだちのともだちは・・・ではないのですが、良書に引用されている参考文献は良書である可能性が高い・・・・

 その意味では、本は1冊読んで終わりというのではなく、その本の背景にある参考文献まであれこれ読んで、色々なことをもっと立体的に理解しようとしているという試みではあるのでしょう。

 で、結構、ミルトン・エリクソン関係の本なんてほとんど英語の本だけれど片っ端から読んでいるものなぁ・・・・
  
(つづく) 
文献

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