2014年7月2日水曜日

一般意味論とマインドマップ(まとめ)



 まとめをマインドマップ化してみました。まぁ、面倒なので Freemind を使いましたが(笑)。
 

一般意味論とマインドマップ

 さて、個人的にはロジックというか途中の思考プロセスみたいなところにこだわるところはあるのですが、英語版の Wikipeida Mind Map の項目を読むと、マインドマップが一般意味論の影響下にあるのは明らかであるわけです。

 そう考えるとマインドマップを書く時に、その「書き方の作法」という以外に、

http://ori-japan.blogspot.jp/2014/06/blog-post_8.html

その背景にある一般意味論の形式なりロジックなりに戻してマインドマップを描けば良いよねぇ!というのがここでの単純な発想だったというわけです。

 で、スーザン・コーディッシュ女史の「USING GENERAL-SEMANTICS[1]の中で紹介されていた15の形式自体をFreemind でマインドマップ(もどき)のフォーマットで書いてみたので、これを置いておきます(笑)。



 もちろん、普通にマインドマップを書く場合に「書き方のお作法」以外にこのロジック意識して書いてみれば良いのだろうなと思っているわけです。そもそも論からすると、一般意味論の創始者であるアルフレッド・コージブスキーの言う「正気が保てる」というわけです。


 それで、一般意味論に戻した形式でマインドマップを書くと、マインドマップが知覚(五感)、思考(コトバ)、仮定(枠組み、思い込み)を浮き上がらせる補助線みたいになっていることに気がつくわけですが、自分の自己再帰的意識を使って、知覚・思考や行動になんらかの変化をもたらす場合には、こんな使い方はありだなぁ・・・とも思っているところだったわけです。

(参考)

(つづく)
文献

[1]http://communication.ucsd.edu/_files/Berman%20-%20Advanced%20General%20Semantics%20Workbook%20Part%202.pdf



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