2014年7月28日月曜日

構造派家族療法の系譜



 組織というのは負のエントロピーを食べて好き勝手に振る舞う個人
の集合体だから、これまた奇々怪々というやつなのでしょう(笑)。           
 

構造派家族療法の系譜

 経営というと最後はどうしても組織を扱う必要が出てきます。おそらく MBAなんかで Organizational Behaviour なんていう科目を勉強するのもそういう理由。

 但し、これとはもうちょっと違う切り口で組織を考えてみましょう・・・となった場合は、インチキなコンサル業を営むおいらとしては、案外、家族療法の考え方はありだと思っています。介入方法も明示されていたりしますし。

 で、家族療法と一口に言っても色々あるわけですが、今日は、鬼才サルバドール・ミニューチェンの構造派家族療法のスライドが SlideShareにアップロードされていたのでこれを貼り付けておきましょう。



 
 (つづく)
文献

[1]N/A


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。またの内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想、執筆、講演のご依頼はこちらまで tritune'`@''gmail.com






0 件のコメント:

コメントを投稿