2014年7月30日水曜日

ソリューション・フォーカスはシステミック・アプローチに含まれる?



  穴子とうなぎはどう違うのか?みたいななんか同じようなまったく違うような話になってくるわけですが、・・・・・人類学者のベイトソンが言った「 A difference that makes a difference」の通りに2つの要素を比較すると、それが何か似たものであっても細かい違いが分かってくるのは面白いところなのでしょう(笑)。

 もちろん、この場合は集合論的には、ソリューション・フォーカスト・アプローチという「メンバー」とシステム・アプローチという「クラス」を比べているので、イメージ的には「かものはしは哺乳類か?」みたいな質問になるのかもしれませんけれどねぇ・・・・・
 

ソリューション・フォーカスはシステミック・アプローチに含まれる?

 今日は手短に。

 ネットに「Is SF a Systemic Approach?[1]というエッセーが落ちていたので読んでいたのですがこれが中々面白いと個人的には思っています。
 まぁ、SFSystemic Approach も元をたどれば、心理療法家のミルトン・エリクソン→ MRI から派生ということになるのでしょうけれど。この中でも少々一般化されたシステミック・アプローチと具体的なソリューション・フォーカスト・アプローチを比較すると、その理論とか実践とか文化とか細かい違いが明確になってくるというわけです。

 で、細かいところは省略しますが、読んでみると、中々、面白いですねぇ・・・・

 (つづく)
文献

[1]http://www.asfct.org/wp-content/uploads/2013/05/SFSystemic.pdf

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