2014年9月1日月曜日

システム思考の6ステップで課題に介入する方法



  
  システム思考の反対って目先単純対処思考なのかなぁ?

 まぁ、これにも一理あるけれど、疲れる感じはしますねぇ(笑)。

で、日本語で言うとシステム思考って、「よみが深い思考」ということになるでしょうねぇ。

 


システム思考の6ステップで課題に介入する方法

  今日も、手短に。

 「SIX STEPS TO THINKING SYSTEMICALLY[1]というエッセーを読んでいたわけですがこれが中々面白いと思います。

 元ネタは、ピーター・センゲの「組織最強の法則」で紹介されていたツールなどが使われているわけですが、いわゆる問題。についてこの6ステップの手順に沿って考えていけばシステム思考が出来て、問題の解決、あるいは問題がエスカレーションしないようにするための介入を方法を考えることが出来るというプロセスが示されています。

 もっとも、この問題が組織などにあって、第三者のコンサルタントの視点から、これを分析してその解決方法などを助言という形式が取られているわけており、問題は一応外在化された形式で分析するようにはなっているわけです。

 もちろん、クライアントが自分の問題、課題と認識して、システム思考に基づいた介入方法を実行してくれるのか?という課題があるのでしょうけれど、実はこの文面には書いてない、こんなところもシステム思考で考える必要があるということなのでしょう。

(つづく)
文献

[1]http://www.appliedsystemsthinking.com/supporting_documents/PracticeSixSteps.pdf

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