2014年9月6日土曜日

認識論についてのあれこれ


  
  認識論、存在論、目的論・・・ってお互いが二項対立になる概念ではないかもしれないけれど、どこに焦点を当てるのかで一長一短があってそれはそれで面白いようにも思ってくるわけです。個人的に対人関係で当たり障りないやり方が認識論でしょうかねぇ(笑)。
 
 


認識論についてのあれこれ

  今日は、手短に。

 認識論(Epistemology)については以下で書いていますが・・・・


 Youtubeにジョン・ロック、デイビッド・ヒュームらの哲学者は、人がどのように概念を理解し、知識を得るのか?に着目した認識論についての映像がアップロードされていたのでちょっと視聴していたところというわけです。



 この映像のナレーターは、完全に英語(≠米語)で喋っているという特徴があるように思いますが、内容は非常に興味ふかいです。
 
おそらく、存在論、つまり物事が存在しているか否か?例えば、ネッシーは存在するか否かといったところで議論するより、ネッシーを見たと言っている人に、「具体的にどの五感でどのようなプロセスでそれを見たか?」妄想かもしてないけれど・・・・その人はその人なりの世界観があるわけですし・・・・という考え方をしたほうが、お互い、争いが少ないように思ってきます。まぁ、(無いことは証明しようが無いという悪魔の証明は考慮するとしても)・・・・認識論にこだわっているに思える、心理療法家のミルトン・エリクソンのように・・・・

(つづく)
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