2014年9月8日月曜日

エリクソニアンのヤプコ、CBTのバーンズに聞く



  
  内容はともかく、異なる流派の2人がお互いの違いを認めながら冷静に相手の良いところを引き出しているという意味では非常に参考になるインタビューですかねぇ?
 
 まぁ、英語の練習にもなりますし・・・・(笑)。
 
 


エリクソニアンのヤプコ、CBTバーンズに聞く

  Youtubeに非営利で運営されているミルトン・H・エリクソン財団のチャンネルがありますが、ここに、スタンフォード・メディカル・スクールの教授であるデイビッド・バーンズ[1]へのインタビューが公開されていたのでご紹介しておきましょう。聞き手はエリクソニアンのマイケル・ヤプコ。



 バーンズはアーロン・ベックの初期の弟子とみなされている人物でベックの一般への普及をねらったベストセラー「Feeling Good」の著者で、流派はCBT、ヤプコはエリクソニアン。で、2人に共通するのはクライアントが鬱から回復することを得意としていること。

 で、インタビューされるほうも、するほうも博士号持ちなので、インタビューの内容は詳細までは踏み込んでいないですが、中々鋭い感じ+西海岸の明るいノリでやっていますよねぇ・・・

 それで、エリクソン財団の講演で定期的に開催されている Evolution of Phyicotherapy1985年に大会にはCBTのアーロン・ベックやREBTのアルバート・エリスが参加しているところもあり[2]、このあたりから流派横断の交流は続いているということなのでしょう。
 
 
(つづく)
文献

[2]http://www.blatner.com/adam/psyntbk/historypsychotherapy/hxpsytherapy1.html


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