2014年10月10日金曜日

サイバネティックスの基礎と歴史


  
  サイバネティックスと言えば、ノーバート・ウィナーから始まって、シャノンとかロス・アシュビーとか色々あって、ハインツ・フォン・フォルスターとかグレゴリー・ベイトソンとか科学者から人類学者まで闇鍋状態で幅が広すぎてわけがわからなくなっているのが逆に魅力的なところなのですかねぇ(笑)。

  もちろん、サイバネティックスも一つの哲学だしフレームワークではあるわけで、実際日常生活や仕事の場面で、このフレームワークを通すことで、それまで見えなかったものが見えてくるようになるのも不思議なところだと思っているわけです。

 


サイバネティックスの基礎と歴史

 人に限って、というわけでもないのですが、認識と行動、つまり論理的な世界と物理的な世界がどのようにつながっているのか?を一気通貫した理論なりフレームワークで説明するのは非常に難しいところがあります。

 もちろん、この試みがサイバネティックスと言って良いのだと思うわけですが、ある意味、産業用ロポットから列車運行システムみたいなところから始まって、短期療法や家族療法、はたまた、組織のマネジメントのようなところまで応用されていて良い意味で懐の広い学問のようにも思ってくるわけです。

 で、ネットにジョージ・ワシントン大学のアンプレビー先生が解説しているサイバネティックスの基礎と歴史と題された資料がアップロードされていたので、自分のメモ用としてリンクしておきましょう。



 
(つづく)
文献

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