2014年10月19日日曜日

ミニマリストのためのコーチング


  
  比喩だけれど、最近のコンピュータって記憶媒体の容量は幾何級数的に大きくなっているし、CPUのスピードもバスの速度もメモリーの容量も何もかも大きくなっています。

 それで、ほんの10数年前はこうではなくて、コンピュータの資源って非常に高価だったので、例えば、フロッピー1枚でOSがブート出来るブートディスクをつくるために、最小限のディバイス・ドライバーだけを組み込んだらどうなのか?みたいなところで結構工夫したものです。

 それで、人間の能力に限りがない、みたいな話はおいておいて、コーチングなんかも最小限これだけ覚えれば使えるみたいなところに絞るとどうなるのだろうなぁ?なんて考えるわけです。

 まぁ、初心者が1時間で使えるようになるコーチングみたいなヤツですよねぇ。要は、コーチングを習いに来る人もヒマじゃないので・・・・っていうようなイメージですかねぇ。

 で、今日はこんな感じのお話しを少々。
 


ミニマリストのためのコーチング

  で、個人的にはミニマリスト的なコーチングは2つあって、ひとつはソリューション・フォーカスト・アプローチ、そしてもうひとつはプリシジョン・モデルだと思っているわけですが、元々両方とも心理療法家のミルトン・エリクソン派生の技法ということになります。


 で、やはりエリクソンの技法をしっかり学ぼうと思うと、大学院にいってMSの学位をとってエリクソン財団でやっているトレーニングを受けるくらいらやなきゃなぁ、で、ざっくり苦節10年、みたいな感じになるのですが、そのほんのエッセンスだけを使って日常生活や仕事の場面に役立てるというのであれば、上で十分かなぁ?と思っているわけです。
 もちろん、こんなモデルもどうしてそんなモデルになったのか?というところまで理解するには、サイバネティックスだの、認知科学的なところをやらないと理解できないのが難点ではあるのですけれどねぇ(笑)。
  
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