2014年10月22日水曜日

ミルトン・エリクソン関連著作(その2)



 今月から来月にかけて、ギリガンの著作を4~5冊を読み返してみるかなぁ?
  
 


ミルトン・エリクソン関連著作(その2)

  今日は、昨日は出張で3時間少し電車にのる機会があったので、電車の中でスティーブン・ギリガン博士の著作「Therapeutic Trances: The Co-Operation Principle In Ericksonian Hypnotherapy[1]をじっくり読んでいたわけです。


 で、この中を参照すると、セラピストとクライアントは構造的カップリングでうんたらかんたら・・・・のような図が出ていて、ギリガン博士は生き物をオートポイエーシスなシステムで見ているのだなぁ、と思ったわけです。
 で、エリクソニアン・アプローチの重要な本質のひとつはと言えば、クライアントとの協調的なところにあるわけですけれども・・・・・
 それで、久しぶりに読み返してみると、行間にあらたな発見があったり、と中々面白いなと再認識した1日だったわけです。
  
文献


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。またの内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想、執筆、講演のご依頼はこちらまで tritune'`@''gmail.com






0 件のコメント:

コメントを投稿