2014年11月19日水曜日

ミルトン・エリクソンを学んで手にいれたこと




 こぐにてぃぶ・こんすとらくしょにずむ・・・・まぁ、漱石じゃないけれど「なんとかイズム」の仲間なのだろうけれど、まぁ、個人的にはストライクゾーン(笑)。




ミルトン・エリクソンを学んで手にいれたこと

  ちょいとメモがわりに。

 心理療法家のミルトン・エリクソンは自分自身の技法を体系化したり、フレームワークのような形式知を一切残さなかったという特徴があるわけですが、逆にここに人類学者のベイトソンのようにサイバネティックスや最新の哲学をもってして、その時代の最新のフレームワークや哲学でもって形式知化してもらえるという特徴もあるわけです。

 それで、この構図でもって考えていくと非常に面白いところがあります。

 で、「エリクソンを学ぶと何が得られるの?」と聞かれと、
 個人的に今のところは、「Cognitive Constructivism and the Epistemic Significance of
Sharp Statistical Hypotheses in Natural Sciences[1]を読んでいておもったのだけれど、認知的構成主義や社会構成主義の枠組みかなぁ?とか思っていて。

 で、また、哲学やシステム論が進化すると、その進化した枠組みでもってエリクソンの技法を見てみる・・・・そうすると、また新しいものが見えてくる・・・・みたいな無限ループにはまっていくのだろうなぁ・・・・と(笑)。
 
文献

[1]http://arxiv.org/pdf/1006.5471.pdf


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