2014年11月2日日曜日

家族療法に関するシステム理論



 もちろん、家族がシステム理論どおりに動くというのではないのですが(笑)・・・・
 で、家族がどのように動いているの?の実体を説明する時の枠組みとしての
システム理論というのは結構役に立つのですよねぇ・・・・・・  
 


家族療法に関するシステム理論

  SlideShare のを眺めていたのですが、この中の「Family Systems Theory」というのが中々面白いです。


 もちろん、詳細なことについては書いていないのですが、概要を理解するのは非常には良いように思えてきます。

 もちろん、「システム理論」というのがあるわけではなく、いくつかの流派に分かれてそれぞれが独自に発展しているようなところがあるわけですが、このあたりも非常に完結に整理されています。

 具体的には、まず、ベルタランフィの「一般システム理論」から出発しているわけですが、こういった理論も 1)構造を中心にしているもの、2)相互作用を中心にしているもの、3)(認識の)構成、構築を中心にしているものなどに別れてきます。

 もちろん、個人的にはどちらかというと3)の流派が好みで、システム論的にはオートポイエーシスとか哲学だと構成主義ということになるわけですが・・・・・。

文献

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