2014年11月28日金曜日

エンタプライズ・アーキテクチャーを規定する言語とメタ言語




 このあたりは、デカルトの二元論の制約みたいな話になってくるわけですが・・・

 言語は言語によってしか規定できないのと、人の意識によって観察できない、あるいは規定できない、対象となる企業組織や団体をどう規定するのか?みたいなところまで考えるとなんか無限ループに陥ってくるのですよねぇ(笑)。




エンタプライズ・アーキテクチャーを規定する言語とメタ言語

  ちょいとメモがわりに。

Slideshare を覗いていたら面白いスライドが。

 企業組織をどのように規定するのか?
 もちろん、ここではエンタプライズ・アーキテクチャーの手法を考えているのだけれど、用語の概念を規定するオントロジーをどのように規定するのか?


 
 興味は付きない反面、こんなことを考えていくとほとんどライフワークになっちゃうのだよねぇ・・・・・(笑)。

 で、言語、の制約は一般意味論の概念を借りて以下のように考えられるのだけれど・・・・

 ある意味、こういう制約を逃れるために「感じるマネジメント」みたいなものが出てくるのだよねぇ。
 まぁ、おいらも、「感じるエンタプライズ・アーキテクチャー」とか「良い匂いのするエンタプライズ・アーキテクチャー」みたいなものをはじめてみるかねぇ(爆)。
 
 
文献

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