2015年3月4日水曜日

疎結合ことはじめ

仕事がらみでのメモ、テーマは、「疎結合」。

   システム構築の世界では、「疎結合」でつくるのが当たり前になったきたように思います。

 つまり、要件を満たすためにインタフェースを標準化して、独立したシステムどうしを「ゆる~く」つなぐ、というのがこれにあたるわけです。

 余談ですが、英語でいうと文字通り「Loose Coupling」とか「Loose Coupled Systems」。

 で、ご利益は、組織が変わったり、顧客の要件が変わっても、新しいシステムをつないで、
 柔軟に取り込むことができるようになるので、『上善は水の如し』のような変化に強いシステムができる、 ということになります。

 で、過去の人が「密結合」でシステムを構築しているのを「疎結合」のシステムに変えて、
 ある意味、人系も「疎結合」で業務をできるようにするというのが今回のミッション(笑)。

 で、SlideShare を見ていたら、人間系の組織にもこの「疎結合」が適用できるという話。




 まぁ、つかず離れずみたいな感じになるのだろうけれど、個人的には案外カリフォルニアのベンチャー
 みたいなゆる~い、感じのマネジメントが好みだったりするのです。

 もちろん、代取とか役員間は多少はヤクザ映画の杯を交わした関係チックな「密結合」が必要なのかもしれませんけれどねぇ(笑)。


(文献)http://www.amazon.co.jp/dp/4775302647

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