2015年11月7日土曜日

Chromebook - 引き算の発想

今年の3月に、Dell のChromebook 11 を購入しました。




 個人的には、中々気に入っているのですが、実際に、<OS>でもあり、<概念>でもある Google (Alphabet )Chromebook を活用するには思い切った発想の転換が必要だと、思うわけです。


 結論から言うと、「何をするのか?」ではなく「何をしないのか?」に焦点を当てる発想から始める必要があると言うことになるでしょう。


 例えば、Microsoft のOSを使い、Microsoft Office を使っていると、ついつい、PowerPoint のお絵かきに凝ってしまう。あるいは、Word の書式やフォントに妙にこだわってしまう。


 このように、あまり本質的ではない瑣末なことに時間と神経を使ってしまっているように思うわけです。


 逆に、Chromebook の場合、Microsoft Office あるいはそれに類するソフトウェアが使えないわけではないのですが、発展途上にあるため、もう少し本質的なことから発想するように思えてくるわけです。


 つまり、
  • そもそも、この資料を何のために作っているのか?
  • この資料には最低限どのような情報がのっていればよいのか?
  • 体裁として最低限どのようになっていればよいのか?


 というように「何をやるか?」より「何をやらないか?」の<引き算>の発想が必要だというわけです。


 その意味では、より目的を意識して、できるだけ簡素な手段でそれを達成するためには、どのようにすればよいのか?


 もちろん、裏で機能するコンサルタントとしてロジック、それと実行可能性には、徹底的にこだわるわけですが、少なくとも、その見せ方としては限りなく<簡素>な形式でというような仕事のスタイルが改めて問われることになるわけです。

 結論としては、Chromebook はその<概念>からして、かなり気に入っているOSであり、道具である、となっています。

文献

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