2016年1月7日木曜日

GTDを進化させる1年へ


 Google Inbox は実は隠れた名アプリだと思う。                                                                                                                                     
 これで、Google Keep と Gmail が連携できて GTDが簡単に組める。

 情報を Google Storage にクリップしておけば Google だけでGTDが完結。

 クライアント端末は、Android 、Chromebook、Chromeと透過的。

 やりたいことを登録しておけば、無理なく実行できる。

 
 <ひとりごと>


GTDはGoogleだけでできる時代

    現在、Android や Chromebookを主たる端末として使っている。こういったクロスプラットフォーム上での情報活用を考えると、透過的に活用できるアプリでGTD(Getting Things Done)を組んでいるととても便利だ。[1] 情報管理について、システム手帳や色々なアプリを使ってきたけれど、今はGTDに落ち着いている。やることを外在化して明確にしておき、それをやる時期が来た時、その事を集中して実行するというのはストレスをためないという点からも重要なことだ。

 また、具体的なツールに関して言えば、ここ数年GTDは、Evernote を中心にしていたけれど、最近、この環境を Google に移行し終わったところだ。

 実際のアプリケーションは以下の5つ。

 1)Gmail   → GTD用のラベルを追加。連絡用メール
 2)Google Keep → 日常のメモ+リマインダー
 3)Google Calendar  スケジュール管理+リマインダー
 4)Google Inbox  → 情報連携用、一括表示
 5)Google Storage → 情報クリップ用

 Gmail にGTDラベルを付ければ、あとは特に独自に設定しなくても自動的に情報が連携されるので非常に簡単だ。特に、Google Inboxが情報連携の要になっていて、Googleがひっそり提供しているキラー・アプリということなのだろう。

 それで、こういったアプリはWebアプリの疎結合というところがミソのように思える。つまり、あまり難しく考えずに、思いついた時に思いついた入り口から情報を投げ込み、ゆるーい感じで情報を整理するなり、捨てるなりするのが良いということなのだろう。どこから入れても良いし、どこから実行してもよいというような、情報の入力と行動による出力がオムニチャネル的ではある。

 そのようなわけで、今年1年は、このプラットフォームを中心に情報の整理や、色々なことの実行支援に活用してみたい、と考えている。

(つづく)

文献
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