2016年8月17日水曜日

メモ書きの技術


                                                                                                                             
 やっぱり基本は重要だなぁ〜

 特に、「メモ書きの技術」。

 で、Google の Inbox が Gmail ベースなのは、メモをベースにしたいから

 なのだよなぁ。

 <ひとりごと>



自分の備忘録としてのメモ

  最近、Google Inbox でGTD的な情報管理をやっている。こういった仕組みを使っていて改めて思うのは、「メモ書きの技術」が重要だということだ。<コンテンツ>としての情報に「メモ書き」という<メタデータ>を付加する。つまり、情報をうまく整理するにはよく考えられた<メタデータ>を付加するのが有効だということだ。ネットで検索するとよい資料がいくつもみつかる。[1][2]

  で、以下のようになる。

<背景>

 基本的には電子媒体を想定している。が、付箋などに書いた手書きのメモにも当てはまる。ここでは、電子メールによるメモ書きを想定している。

<メモ書きの目的>

 企業、団体の社内向け、あるいは自分自身の備忘録を想定している。それで、メモの目的は以下。


  • お知らせ
  • 問題提起、解決案の提示
  • 説得
  • 提案
  • その他
<宛先等のフォーマット>

 ・TO
 ・FROM
 ・CC
 ・日付 (必要に応じて、有効期限、締め切りなどを設定)
 ・タイトル

<内容のフォーマット>

※ 長々しい挨拶と締めはいらない。

 ・導入
   課題、提案、解決策の概要を記述
 ・事実
   問題、課題の背景と事実関係を記述
 ・主観、提案
   事実の妥当性、課題の重要性を記述
 ・結論
    課題の整理
    次のアクションの示唆、伺い

    もちろん、短いからこそ(Why so ?とSo What ?を繰り返して)構造化して書いてみるということは必要だろう。情報を完結にまとめるトレーニングにも、英作文の練習にもなるように思う。

(つづく)

文献
[1]http://www.kean.edu/~cpdonova/HowtoWriteaMemo2.pdf
[2]https://www.fsb.muohio.edu/heitgedl/Memo%20writing%20tips%20ACC333%20SP06.pdf

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