2017年10月18日水曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 291日目


                                                                                                              
  
  結局は、サイバネティクスなのだよなぁ(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 291日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。

Implication and the Negative
The Conscious and Unconscious Double Bind
Catalepsy to Heighten Responsiveness
Catalepsy in Hypnotic Induction and Therapy
A. CATALEPSY IN HISTORICAL PERSPECTIVE
B. RECOGNIZING SPONTANEOUS CATALEPSY
C. FACILITATING CATALEPSY

 
随考
 
 ―― まぁいろいろ――

 このあたりは、結局、催眠はセラピストとクライアントの間で行うコミュニケーションのひとつの形態だというのが分かる意味ではよい部分だ。


10月18日の進捗、2,302ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 86.7%)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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2017年10月17日火曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 290日目


                                                                                                              
  
  このあたり文字が多いので、速読したあとに

  時間歪曲でエリクソンがゆっくり読むような印象にしておこう(爆)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 290日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。


 
随考
 
 ―― まぁいろいろ――

 このあたりは、エリクソンがトランス誘導にどれくらい時間をかけていたとか、エリクソンが集団に催眠をかけた話とか。後催眠暗示がどれくらいの期間有効かとか色々興味深い話が続く。

 それで、後催眠暗示が15年とか25年も有効とか言われるとなぁ(笑)。本当、冗談みたいな話だとは思う。


10月17日の進捗、2,294ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 86.4%)

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Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
Milton H. Erickson and Ernest L. RossiWith a Foreword by Sidney Rosen


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ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

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詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


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2017年10月16日月曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 289日目


                                                                                                              
  エリクソンの論文は神経学や現象学の範囲で書いてあるから

  気持ちの悪いスピリチュアルな要素はなくて安心して読める(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 289日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

・・・・・・・・・・・
 今日は以下の内容。

Questions Facilitating Rapport and Trust
Integrating Conscious and Unconscious Learning
Dissociating Intellect and Emotion in Dealing with Anxiety, Phobia, and Trauma
Learning the Indirect Approach
Psychological Reorientation for Discharging and Displacing Resistance: Facilitating a Yes Set
Harvey, the Sad Sack: Depersonalization and Projection to Free the Intellect for Therapeutic Change
Indirect Suggestion and Implication
Use of Regression and Amnesia: Gaining Control over Traumatic Experiences, Memory, and Repression
Suggestion and the Centering of Resistance
Indirectly Establishing Rapport with Resistant Subjects
Resistance and the Surprise Technique
The Utilization Approach to Hypnotic Induction: Adapting Hypnotic Induction to the Patient's Behavior

 
随考
 
 ―― まぁいろいろ――

 今日の部分はエリクソンの口述をロッシが文字に起こしたものなのだろうが、エリクソンのやり方が詰まっている感じがする。

 退行と健忘のところだが、中々本質的で興味深い。退行がすべてではないが、仮に退行になった場合、過去の肯定的な記憶の中からリソースを見つけて、これをトラウマ的な記憶に当てているような格好になっているが、これができないと単純に退行だけやってもトラウマ的な記憶からは回復しないことが分かる。
 

Regarding this matter of regression, I like to initially regress my psychiatric patients to something pleasant, something agreeable. I admit that we are wasting time because we are there to correct the unpleasant things, not the pleasant things. But in the trance state I impress upon them that it is tremendously important to realize that there are some good things in their past, and those good things form the background by which to judge the severity of the present. And so I use the happy memories of their past to train them to recover fully and completely the various traumatic experiences. I have them recover the traumatic experiences completely, then I repress them, then have them recover the memories again, and repress them again for the patient. 

[The dynamics underlying this technique are the following.] A patient comes to you with forgotten, repressed memories. Once you get a hold of the memories and relate them to the patient, once you have the patient remember them, he can again use his repressive powers and forget those things. But if you yourself repress or create an amnesia for those memories, the patient is unwittingly turning over the control of those traumatic experiences to you. This means that you are at liberty to reproduce the memory, to cover it up again, to bring it forth again, to cover it up again, until your patient builds up enough strength to face any particular issue. Since hypnosis provides you easy access to, and control over, both the recovery and repression of material, the repressions of the patient are not likely to take over and control the situation. 


 

10月16日の進捗、2,286ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 86.1%)

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(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

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2017年10月15日日曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 288日目


                                                                                                              
  堂々と正論を主張されるより、

  思わせぶりに、

  ポツリとつぶやかれた示唆のほうが気になったりするのはなぜ?(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 288日目について書いておきたい。 
 
ミルトン・エリクソンの催眠の経験

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Expericencing Hypnosis (1981)」だ。

   ロッシとの共著となる第三弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「変性意識に対する治療的アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て最近、邦訳「ミルトン・エリクソンの催眠の経験」が出版されたので、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回か英語で読んでいるが、これも何度読んでもよい著作だ。

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 今日は以下の内容。

CONTENTS
INTRODUCTION
SECTION I The Indirect Approach to Hypnosis
A. HYPNOSIS IN PSYCHIATRY: THE OCEAN MONARCH LECTURE
A. HYPNOSIS IN PSYCHIATRY: The Ocean Monarch Lecture
   The Conscious and the Unconscious Mind
Learning One's Own Method of Suggestion Following the Patient's Lead
Trance Induction: Catalepsy to Heighten Responsiveness
Patient's Freedom to Respond: Positive and Negative Suggestions
Rapport: Utilizing Ambivalence and Naturalistic Modes of Functioning 
 
随考
 
 ―― 間接的アプローチの要素とは? ――

  今日のところは、心理療法というよりコミュニケーションの本質みたいなお話だ。エリクソンが考えている間接的アプローチは、1)2層のコミュニケーション、2)自然主義的アプローチ、3)利用アプローチからなる、と書かれている。

  これは、心理療法家というわけではなくコミュニケーションに興味がある人なら誰にでも関係ある話なのかもしれない。

 ――2層のコミュニケーション――

 2層のコミュニケーションは、AさんとBさんが何か話す時、意識で行っているコミュニケーションと無意識で行っている2層のコミュニケーションがある、という仮説だ。

 「ものは言いよう」というが、意識される「言葉の内容」は大丈夫でも、無意識で感じる「なんとなくの雰囲気」が気に入らないことはある。逆に、意識される「話の内容」は支離滅裂でも、無意識で感じる「なんとなくの雰囲気」は高感度が高いので信じてしまうというようなことはある、某政治家を指しているのではないが(笑)。その意味では、一生懸命ロジカル・シンキングをしようが、正論で相手を説得しようが、良い悪いは別にして、「意識」だけのコミュニケーションでは、相手に通じない構図が分かってくるという具合だ。

 このあたりは「コミュニケーションの5つの試案的公理」と関係が深いだろう。要は、意識される「話の内容(コンテンツ)」と無意識でなんとなくの伝え方としての「メタ・メッセージ」があるという具合だ。

 また、エリクソンが意識で否定されるが、無意識で肯定される「否定文」を使って、なぜ、意識ー無意識のダブル・バインドを使ってクライアントが枠組みを超えることを支援する理由も分かってくるだろう。

 このあたりは、別にトランス状態ではなく普通の覚めている状態でも起こるので、実は催眠はあまり関係ない話でもある(笑)。暗示というか、示唆といったほうが適切かもしれないが、正論をどうどうと言われるより、ポツリと何かを思わせぶりにつぶやくほうが気になる、ということは日常でもよくある話だ。

――自然主義的アプローチ、利用アプローチ――

 余談だが、自然主義的とは、トランス状態は日常だれでも経験する心理的な状態だとする仮説で、利用アプローチは、クライアントの変化のためには何でも利用するというアプローチだ。先を急がずにゆっくり読むことにしたい。


10月15日の進捗、2,278ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 85.8%)

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(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


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2017年10月14日土曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 287日目


                                                                                                              
  ここまでエリクソンを読んでアレだけれど。

  一番使っているのは、派生のミラノ派家族療法だな(笑)。

   <ひとりごと>




はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 287日目について書いておきたい。 
 
催眠療法の調査事例

 「Hypnotherapy An Exploratory Casebook(1979)」、著者はミルトン・エリクソンとアーネスト・ロッシ。フォワードは「私の声はあなたとともに―ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー」でおなじみのシドニー・ローゼン。

    ミルトン・エリクソン論文全集の第四巻を読んでいる。そこに含まれていて、今回からの範囲に収録されているのは、「Hypnotherapy An Exploratory Casebook(1979)」だ。ロッシとの共著となる第二弾。ここで特にテーマとなっているのは臨床催眠における「利用(Utilization)アプローチ」ということになる。米国での出版から40年弱の時を経て近々邦訳が出るようだから、興味のある方はそちらを読んで見るとよいだろう。個人的には過去何回が読んでいるが、何度読んでもよい著作だ。

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 今日は以下の内容。

Training for Obstetrical Analgesia: A Two-Year Followup
References

 
随考
 
 ―― 参考文献 ――

 今日のポイントは「参考文献」。個人的には、本を読む時も、論文を読む時も、比較的「参考文献」は気になるほうだ。入手可能なら入手して読んでみる。

 本書は、「古事記」ではないが、エリクソンの口述をアーネスト・ロッシが記述してまとめた著作であるので、「参考文献」は、おそらくロッシが参考にした文献だ。

 興味深いのは、同時代で催眠を学術的に研究していた人たちの文献が多いことだろう。例えば、T.バーバーとかアーネスト・ヒルガードとかアンドレ・ウィゼンホファーとかハーバート・スピーゲルといった面々の論文だ。この人たちは、ヤプコの表でいう真ん中の標準的なアプローチの研究者なので、ここで比較されているのは手順の確立された標準的アプローチとエリクソンの利用アプローチの違いがどうなのか?ということになっている。喩えるなら楽譜どおりに演奏するクラシックと即興演奏ありのJazzはどう違うのか?という比較だ。

  逆の言い方をすると、いわゆる「古典催眠」と「現代催眠」の違いといった、精度の荒い二元論的な比較はしていないことになる。あまり大きな声では言えないが、こういったことを真顔で比較しているとすると、実はかなりマヌケだ(笑)。

  あとは、特徴的なところだとジュリアン・ジェインズの「神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡」。定番でもある、グレゴリー・ベイトソンの「精神の生態学」。ポール・ウオツラウィックらの「人間コミュニケーションの語用論」・・・・・それに著作権が切れているのでネットで読める「Hypnotic Poetry(1930)」。

 このあたりの話を始めると止まらなくなるので、このあたりで止めるが、エリクソンに関して周縁から埋めていくとかなり、重層な知識が、複雑系的に創発してくるような感じにはなるだろう。このあたりの話だ。

    何れにしても、エリクソンを理解するにはかなり周辺知識が必要なので、言い方は悪いが結構よい暇つぶしになるのは確かだ。

10月14日の進捗、2,270ページまで(全体 2,656ページ、進捗率 85.5%)

Volume IV
INOVATIVE HYPNOTHRAPY

Hypnotherapy An Exploratory Casebook by 
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(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


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