2017年3月27日月曜日

ミルトン・エリクソン論文全集を読む 86日目


                                                                                                                            
 「光陰矢のごとし」

 「時は金なり」

  人は時間を感覚でつかめる何かにマッピングしないと認識できないのかもなぁ(笑)。

 <ひとりごと>



はじめに

 備忘録として、



 お正月から、ミルトン・エリクソンの論文全集『The Collected Papers Milton H. Erickson』[1] を読んでいる。読み方のルールはここで書いた。

 86日目について書いておきたい。


催眠による生理機能のコントロール
 「Control of Physiological Functions by Hypnosis(1977)」から。著者はミルトン・エリクソン。

 本稿は、1952年にエリクソンがカリフォルニア大学ロスアンゼルス校で行われたシンポジウムで発表した内容を 1977年に The American Society of Clinical Hypnosisの学会誌に掲載したもの。

 簡単にいうと、「催眠による生理機能のコントロール」、例えば、発汗、心拍、血圧などのコントロールと、「催眠の心理療法への適用」について、2は分けられるけど、オーバーラップしているところも多いよねぇ・・・・という話・・・・

 普通に読んでおけばよいかなぁ〜(笑)。

 余談だけれど、エリクソン派を継承する心理療法家も第二世代、第三世代になっているけれど、アーネスト・ロッシの娘さんがUCLAだったなぁ。

 
随考
 
 あまり気にはしていなかったが、全集の四分の一が過ぎている。

 今年の四分の一も過ぎたということだ。

 自分の意識では気づいていないが、自分の無意識は何かを学んでいるのだろう。

 エリクソンの爪の垢くらいにはなれたかなぁ(笑)。
 

3月27日の進捗、686ページまで(全体 2,648ページ、進捗率 25.9%) 

Volume 2 : HYPNOTIC ALTERATION   OF SENSORY, PERCEPTUAL    AND PSYCHOPHYSIOLOGICAL   PROCESSES

Control of Physiological Functions by Hypnosis 
Milton H. Erickson Originally presented at a hypnosis symposium at UCLA Medical School, June 25-27, 1952. Reprinted with permission from The American Journal of Clinical Hypnosis, July 1977, 20, 8-19. 





(つづく)

文献
[1]http://ori-japan.blogspot.jp/2017/01/collected-papers.html


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